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本日は休日のため電車に乗る時間がほとんどない。
そうなると、本を読む時間も勢い減る。 ということで、本日チェックしたのは2冊。 「英語独学術」 昔から資格三冠王(弁護士、公認会計士、通訳)として本もいくつも出している黒川康正さんの本だ。今でこそダブルホルダーは必殺といわれているが、そのはしりというか先端をいっていた人で、そのころから目からうろこぽろぽろのアイデアを繰り出していた。 英語についても、ブラッシュアップのためのポイントをいくつも出している。 ・土日はやりたくても日ごろできないことをするために、英語は流す程度にする。 →するときとしないときのメリハリがついたほうが結局加速度がつく(仕事をだらだらと週末もやりがちな私には痛い言葉だ) ・(とはいっても)1年に1,2回集中的に英語を学習する短期合宿があるといい。 →英語の資格試験受験とか、1ヶ月くらい集中的にやると欠点が修正されるし、効果も高い。 ・映画は二度見る。1度目は楽しみに、2度目は勉強に。自分に関係する分野(法律とかビジネスとか)にすると効果が高い。 ・映画の音を録音しておいて聞くとさらに効果的。 ・電車に乗る時間だけでなく、乗り換え時間や歩く時間などを足すと、5時間くらい聞く時間がある。 ・テープ(CD)はやさしいものからやるが、ひとつのものが7割わかったら次に進む。10割わかる必要はない。 ・聞いている間に巻き戻して聞きなおそうとはしない。そのまま流して何度も聞けばいい。 ・テープ(CD)は10回繰り返して聞いたら、次に進む目安とする ・朝読む英字新聞は買って読んだらその日のうちに捨てる。毎日読む記事を決めておく。 ・英語の本を読むときは、部屋ごと、場所ごとにそれぞれ違う本を置き、同時並行的に読む 昔もなるほどだったが、少しそのころよりスキルがあがった(であろう)今でも、なるほど、のヒントだ。 「ビジネス英語<短期戦略>マネジメント」 長期的にTOEICのスコアをあげる一方で、短期的に使える英語を身につけるためのヒントが書いてある。 ・タイムマネジメント ・ナレッジマネジメント ・フィジカル&メンタルマネジメント の3つが大切だ、と。 そのとおりだが、その中身はまあこれまでのほかの本に書いてあるものとほとんど同じで、特にメモにするものはない。
・一日一時間をすきま時間を集めて英語に使おう。
・ぶっちぎり法:ラジオ英会話ともう一冊、ばらばらにしておいて、毎日2,3枚持っていく。でがけで暗記。帰るまでに捨ててくることがポイント。 ・覚えるためには、10折法。つっかえないで何も見ないでいえたら1つ指を折る。10回折れたらOK。 ・長い文章は「backward formation」で覚える(後ろ半分を覚えて、次に前半分。最後に全部) ・おうむ返しの術。何か聞かれたら、「Did I。。」という形で同じことを問い返す。結構使える。 ・英語しりとりはかなり勉強になる。日本文の最後から二つ目の文字から始め、それを英語にする→これを繰り返す。 ・英字新聞は毎日買って読もう。もったいないと思うからがんばって読める。帰る前に捨てること。 ・就寝直前の10分間はreadingタイムにする。 ・英会話書としては「ラジオ英会話」「テレビ英会話」が最高。ぜひ読むべし。
「英語がお上手ですね」と言わせないために
・Pronounce it perfectly in English ちょっと値段が高いけれど、役に立つ ・テキストは使わない。「何か食べたい」「飲みたい」から入って、「大丈夫です」「こっちがいい」などの日常会話を徹底的に身に着けるため、いろいろな発見がある。 Pimsleur English III for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program) Pimsleur English II for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program) Pimsleur: English I for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program) 発音をうまくしたければ American Accent Training (American Accent Training) 会話の意味をかたまりで頭に保持するトレーニング TOEFLテストリスニング問題350 TOEFLテスト大戦略シリーズ ボキャブラリーを強くする 1.Vocabulary Workshop: Level A Aが米国の小六。自信があるならCから。Hまである。 とにかく一番のお勧め。 著者はCからGまでを3ヶ月。 2.1100 Words You Need to Know 著者はこれを1ヶ月 3.GREの対策を1ヶ月半やって、TOEFLのverbalで570点獲得! DVD ・洋画の会話を書き取るというのも有効。ディクテーション。 ボキャビル ・集中してやることが大切。ただし、一度だけですべて覚えようとしない。 ・どうせ大事な単語にはいずれ再会する。 TOEIC攻略ポイント 文法攻略 TOEIC TEST これ一冊で860点突破 TOEIC文法急所総攻撃 リスニング攻略TOEICテストリスニングPart II,IIIの解法 留学を意識したら ・自分のエッセイを徹底的に直してもらう必要がある
英語の本3冊寄付行き
http://casec.evidus.com/ ここからCASECが受験できる。早速12月中に一度トライしてみよう。 TOEICスコアが予測できるそうだ。 3ヶ月に一回うけて、半年に一度TOEICというのがいいかもしれない。
それにしてもよくこれだけ買ってるよなあ、と自分にあきれつつも、ここ数年の積読状態の英語関連本を整理する毎日。
一応目標としては12月中に全部の本をざらっとみて、不要なものは寄付なりなんなりして家から出す。できれば12月中に来年のプランを立てて、「どうしても」追加したい教材などがあったら買う。で、2005年は満を持してがんばる、とまあこんな気持ち。 本日も3冊チェック。 「情報整理で差がつく英語力」 どんな英文や単語を抜き出して、カードやPC、ノートなどどんな形で整理しておくか、に特化した本。当然のことながら整理するつもりがほとんどないので、無条件で寄付。 ちなみに作者によると、PCの可能性は高いものの、今のベストは「ルーズリーフ」なんだって。 「中級の上を目指す英語トレーニング」 この作者すごくて、なんだかしらんけど仕事しながらすごい労力を英語に費やして現在留学中。3年間で200万円つぎこんだそうです。 この本は、リファレンスとして優れてますね。著者の視点からではあるけれど、「こういう分野だったらこれがお勧め。なぜならば」という情報がきちんと出ている。 たとえば、発音をなんとかしたければ「Pronounce it perfectly in English」がいいですよ、とか、speakingの前提としてちょっと高いけれど「ピンズラーシリーズ」の「English I,II, III for Japanese Speakers」がいい、とか。 この辺の情報を転記することにして、その後寄付。 「英語超独学法」 やくざもどきの先生なんだそうです<著者。 自分の半生も紹介しつつの独学指南。おもしろいといえばおもしろい。「安田成美を見出したのは俺だ」そうです。 この本は気合が十分、かつこんなやり方がある、というヒントがいろいろある。たとえばとにかく空白時間を集めて1日1時間は英語に費やせ(命令です命令)、ひとつの教材を徹底的にまねる(なんとダビングしておいて、擦り切れるとまたダビングして、というのを数回繰り返すそうだ)、NHKのラジオ英会話のテキストは毎朝やぶりとって(彼いわく「ぶっちぎり法」だそうだ)出先で覚え、そこに捨てて来い、とか。 笑っちゃうけど、まあごもっとものところもあり、適宜メモした上で寄付とすることにしました。
「TOEICテスト 超勉強法入門」
「50イングリッシュ」 「英語 そんな勉強ならやめてしまえ」 いわゆる学習法指南の本。3冊はさーっともう一度見たあと、英語学校ライブラリに寄付するための「寄付箱」行き決定。 50イングリッシュは50の基本文をえと一緒に覚えてしまおう、というアプローチ。とかくこの手の「とにかく覚えましょう」は私には無理だ、ということがわかったので、寄付。 TOEICテストは、前半が計画の立て方、後半がtips。前半の1年をどうとらえてプランニングしたらいいか、というところは少しヒントがあったので、そこだけメモに残しました。 そんな勉強なら、という扇情的なタイトルの本は確か今年の本。新しいだけにツールの説明(電子辞書やDVDなど)も詳しくて、活用のポイントは結構わかりやすい。電子辞書は100グラムもしない、ということならひとつかばんに放り込んでおくのもいいかも。気軽に辞書を引くことができそう。 あと、TOEICに似た(でも毎日自宅で受けられて、費用も安く、30分で済み、TOECIスコアに換算できる)CASECというテストも紹介されており、これはいいかなあ、と思い、メモメモ。オーディオブックの活用も推奨されておりなるほどなあ、とこれもメモ。 ま、1月から気合入れてやるということで、今月はまず本の棚卸(本そのものと情報の両方)ですね。 ただでさえ毎日荷物多いのに、電車の中でこういった本をチェックしているので、最近のかばんはさらに重いぞ。
予定どおりこのミス発売されました。
もうベストテンの半分も読んでいない。がーん。 バカミスも当然コンテンツに。 なんと今回のバカミスのベストワンは、わたしがふざけんなおんどりゃーと叫んだ映画「ヴィレッジ」でした。映画でもいいのだ、とのたまうバカミス審査員。 いわく、 「君はこの映画の結末に爆笑したか?(中略)笑撃的なクライマックスといい、バカ真相といい、矢追純一センセーのUFO番組みたいないかがわしい演出といい、見世物小屋感覚満載の大ケッ作。でも、これに腹を立てるようなら、あなたはバカミス不合格者なのよん。」 ああ、人間が小さかった。 「こんなバカミスみたことない」と笑い飛ばせばよかったのだ。 でもよかった。同じ感想の人が少なくとも一人はいることがわかって。
自らの仕事を「画文がき」と称する太田垣晴子(せいこ)さん。昔のストックが掘り起こされてできた本がこの「こんな生活」。そういわれれば章によってすこーしずつ絵のタッチが違う。
今日会社に行く途中で読んでいたのだけれど、たまに「ふっ」と笑ってしまった。妙なやつ@車内。 巻末の「かわいいもの」シリーズは確かにかわいい。大変妙だが。 「モデル人形」の使われ方には大笑い。中国製の泥人形は私もほしいぞ。
もう今年は終わったものと思っている私。
それにしてはクリスマスイブに最終報告という大イベントが待ち構えているのであるが・・ 来年のテーマはずばり、「英語で仕事」であります。予定もチャンスもぜんぜんないんですが、英語圏でどうしても仕事をするんだ、と。急に思い立っちゃったんだもん。 で、今日、家にある英語関係の本(英語学習法、英語教材、問題集など)を全部本棚から引っ張りだしてみました。文字通りの棚卸。 ひょ、えーーーーー 何でこんなにあるんだ。 優に50冊は超えているじゃないか。 勉強法関係の山、問題集の山、辞書や文法書の山、関連書籍野山、に分けてみました。 で、今日英語の達人に「どうすりゃいいの」と聞いてみたら ・いまさら問題集でもないだろう ・興味のある洋書を読むのが一番だ ・それでも問題集がもったいない、と思うなら、これがいいときめたやつだけにして、いまいちと思ったものは潔く捨てるべし だそうです。ごもっとも。 英語学習本はもう少ししたら整理して、「これ」というのを皆さんにエッセンスでご紹介するとして、問題集やら関連書やらの振り分けを今週しようかと思います。ほんでもって、いまいちのやつをお世話になっている英語教室(イギリス人主宰で、生徒向けのlibraryを作っているのでたまに寄付する)に寄付しようかな。 あまりの本の山の大きさに娘が何事かと驚いていました。 そういいながら、amazonで洋書を何冊か買い込んでしまいました。ぜんぜん学んでないじゃん>自分 今日丸善でみかけたドラッカーの日記と最新書(こちらはAudio CDもついでに)。あと、working mother関連の本を2冊かな。
創元推理文庫のクリーム色の背表紙に弱い。
半分以上の作家はお気に入りになる。 残りはまったくだめなんだが<笠井潔とか なので、読むものが決まらないときはクリーム色に手が伸びる。 「しゃべくり探偵の四季」黒崎 緑 関西弁でしゃべくりながら小さな謎を解いていく短編集。昔読んだ覚えもあるけれど、また読んだ。 楽しいし、安心して読める。こういうのは貴重だ。 「夢・出会い・魔性」森 博嗣 新しいシリーズの一冊。この大学のせんせ、頭の構造どうなってるんでしょう。なんでこんな変な名前付けるんだろう。まあタイトルも変だけど。 たまに読んで、30分で読み終わって、あんまり何も残らないけど「許せねえてめえ」とならないところがまあ価値だったりして、せんせなのにそんなこというのも失礼だが本当にそう思うんだからしょうがない。 ファンの人すいません。
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